UFCフリーダム250がParamount+で視聴者1700万人を記録

2026年7月7日

日曜日にホワイトハウスのサウスローンで開催された UFC Freedom 250 は、ドナルド・トランプ大統領の80歳の誕生日を祝う日と重なり、イベントを独占配信した Paramount+ によれば、米国とラテンアメリカで視聴した人は合計で1,700万人に上りました。

視聴者数は、ニールセンが米国市場を追跡し、アドビ・アナリティクスがラテンアメリカを追跡したデータに基づく新記録を打ち立てました。総視聴者数のうち、UFC Freedom 250 を少なくとも1分視聴した人の内訳は、米国が1,526万人、ラテンアメリカが167万人でした。視聴率には、遅延視聴者やイベントを録画して1日以内にDVRで視聴した人は含まれていません。

平均視聴者数は米国で700万人、ラテンアメリカで120万人でした。他の地域の数字は来週発表される見込みです。

UFC Freedom 250 は7試合のカードで構成され、37歳の Justin Gaethje が6対1の大穴と見られていた Ilia Topuria を破ってライト級の王座を奪取しました。Gaethje は第4ラウンド終了後に Topuria のコーナーが試合を止めたことでTKO勝ちを収めました。

共同メインイベントでは Ciryl Gane が Alex Pereira を第2ラウンドTKOで下し、暫定ヘビー級王者となりました。

イベントの成功にもかかわらず、UFC の会長兼CEO デイナ・ホワイトは、会場がホワイトハウスの芝生であるこの試みを「唯一無二の一例だ」と評しました。

「これは手が届かない」とホワイトはイベント後の記者団に語り、開発・生産費は報じられるところによれば6,000万ドルを超えたと伝えられています。「こんなふうに、もう一度同じ形で行える道はない」。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。