アリゾナ・カージナルスのRB ジェレミヤ・ラブ、足首の怪我で少なくとも1週間欠場

2026年8月17日

カージナルスの新星ランニングバック、ジェレミヤ・ラブは足首の怪我のため、最低でも1週間は欠場する見込みだとヘッドコーチのマイク・ラフルールが土曜日に述べた。

ラフルールによれば、木曜日の対ラスベガス・レイダース戦のプレシーズンでの27-14の勝利後、ラブは予想より「少し痛みが強まっていた」とのことだった。監督は試合後、必要であればラブを試合に戻せた可能性があると報道陣へ伝えていた。試合では11回のランで58ヤードを稼いだ。

また土曜日、ラフルールは新人ガードのチェイス・ビソンティスが負傷者リストに回ると明らかにした。ビソンティスは木曜日、レイダースのディフェンシブラインマン Brandon Cleveland が左ひざに倒れ込んだ際に内側側副靭帯(MCL)を断裂した。

「彼はかなり長い間、欠場することになるだろう。ひょっとしたら今季全体になるかもしれない」とラフルールは語った。「彼にとっては本当に残念だ。選手を第一に考えるべきだ。カージナルスにとっても残念だ。彼は良い選手だが、何より選手のことを思うととてもつらい。」

ノートルダム大学出身で2026年のNFLドラフト全体3位指名のラブは、来週の土曜日に行われるプレシーズンゲーム、ダラス・カウボーイズ戦を欠場する。

21歳のラブは昨シーズン、ノートルダム大学のヘイズマン賞ファイナリストとしてインディアナ大学のファンガレル・フォルレン? Fernando Mendozaとヴァンダービルト大学の Diego Pavia の前に3位でシーズンを終えた。彼は大学フットボールのトップランニングバックに贈られるドーク・ウォーカー賞を受賞した。

彼は2025年に199回のタックルで1,372ヤード、18 TDを挙げ、さらに27 receptionsで280ヤード、3 TDを記録した。1回あたり平均6.9ヤードの獲得をマークし、総得点21 TDはファイティング・イリッシュのシーズン最多記録を1991年のジェローム・ベティス(20 TD)を抜いて更新した。

カージナルスは22歳のビソンティスをテキサスA&M出身として2巡目(全体34位)で指名した。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。