アリゾナ・カージナルスのルーキー・オフェンシブガード、チェイス・ビソンティスが膝のケガで治療中

2026年8月16日

アリゾナ・カージナルスの新人ガード、チェイス・ビソンティスは、長期の離脱となる可能性がある。

ビソンティスは、木曜の夜、ラスベガス・レイダースのディフェンシブラインマンが第3クオーター中に彼の左膝の上へ倒れ込んだ際に担架でロッカールームへ運ばれた。アリゾナは27-14でプレシーズン戦に勝利していた。

「良くないね」と、右ガードの先発をアイザイア・アダムズと争っているビソンティスの負傷について、アリゾナのヘッドコーチ、マイク・ラフールは述べた。

22歳のビソンティスは、痛む膝のさらなる検査を受ける予定だ。

カージナルスは2026年のNFLドラフトでテキサスA&M出身のビソンティスを2巡目指名で指名した。木曜日の試合は、3巡目ルーキーのカーソン・ベックを欠いた状態で行われた。先発を争っているQBは、オハイオ州キャントンで行われたプレシーズン開幕戦でカロライナ・パンサーズ戦中に負傷していた。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。