アウェーのマイアミ・マーリンズのカイル・ストワーズは、5打数4安打、長打性の本塁打を2本、打点を5つ挙げて、水曜日のフィラデルフィア・フィリーズ戦で12-4の勝利に大きく貢献した。
シリーズ開幕の2戦を合計15-2のスコアで落とした後、ストワーズの2本の本塁打を軸に、オーウェン・カイシー、ヤコブ・マーシー、ジョー・マックの本塁打も加わって逆転の流れを作った。
その得点力はサンディ・アルカンタラ(7-4)にとって十分すぎる援護となり、6回を力強く投げて6月を4勝0敗へと押し上げた。右投手は4失点(自責点2)、8安打、1四球、6奪三振の成績だった。
フィリーズの先発アンドリュー・ペインター(1-8)はわずか2回を投げ、6失点・6安打・2四球を許した。フィラデルフィアのアレック・ボームは4打数2安打1打点、トレイ・ターンは3安打で1得点を挙げた。
マーリンズは試合開始早々にペインターを捉え、ストワーズの1回の2点本塁打で先制した。
フィリーズは下半でブランドン・マーシュとボームの RBI安打で2点を返したが、続く2回にマイアミがさらに4点を追加した。
カイシーは4回、右中間へ本塁打を放ち先制。マックは歩き、エステリー・ルイスが二塁打を放ち、リアム・ヒックスの内野安打でマックが生還して4-2のリードとした。
ツーアウトの場面でストワーズがRBI二塁打を放ち、ザビエル・エドワーズが内野安打でさらに1点を挙げ、訪問チームは6-2とリードを拡大した。
フィラデルフィアは2回の乱れた回で2点を返し、ショートのオットー・ロペスと一塁のストワーズのエラー、アルカンタラのボークが絡んだ。さらにこの回は2安打と1四球を記録し、6-4まで迫った。
同じ差を保ちつつ迎えた6回、ターンのショートのエラーが左腕タンナー・バンクスに対して4点の回を開いた。マックが2点本塁打を放ち8-4とし、さらにストワーズがこの回の後半にも本塁打を放って10-4のリードを作った。
アルカンタラは6回を3人で抑え、102球で日を終えた。
ストワーズは8回にRBIシングルで実り多い午後を締めくくり、マースリーが9回に本塁打を放った。
—フィールド・レベル・メディア