ガーディアンズ、外野手チェイス・デローターを胸部の負傷で10日間のIL入り

2026年6月18日

クリーブランド・ガーディアンズは、ルーキー外野手チェイス・デローターを肋骨骨折のため10日間の故障者リスト入りとし、トリプルAのコロンバスから外野手カリル・ワトソンを呼び戻した。

この故障者リスト入りは日曜日に遡って適用された。怪我は土曜日、デローターが外野の壁に激突した際に発生した。

昨年のプレーオフで初めてメジャーリーグデビューを果たした後、デローターは今季66試合で打率.263、7本塁打、34打点を記録している。

23歳のワトソンは、今季トリプルAでの56試合で打率.255、12本塁打、35打点を挙げ、メジャーリーグデビューを果たす予定だ。ワトソンは、2021年にマイアミ・マーリンズが1巡目指名(全体16位)で指名して以降、マイナーリーグで6年目を迎える。

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高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。