キャメロン・カウリーは7回にメジャーリーグ初ヒットとなる三塁打を放ち、デビュー戦で初ヒットを記録した。その後、ニッキー・ロペスの適時単打で勝ち越し点を挙げ、アウェイのテキサス・レンジャーズは月曜日の夜、クリーブランド・ガーディアンズを6-3で破った。
ロペスはその後、ジャスティン・フォスキュの二塁打で生還し、アメリカンリーグ西地区首位のテキサスが7回に2点を追加して4-2とリードを広げた。レンジャーズは6回、ジェイク・バーガーのRBI内野安打で同点に追いついていた。
ロビー・オールストロム(3-0)が無失点リリーフで勝利投手を手にし、ジェイコブ・ラッツは2回を無失点に抑えて19機会中17セーブ目を挙げた。テキサスは今季の連勝記録を5に並べ、今季の最多連勝記録に並んだ。
クリーブランドの新人パーカー・メシック(7-5)は、5回の先発のうち4敗目を喫し、6回2/3を投げて8安打4失点。左腕は四球なしで5奪三振、今季の防御率を2.85まで押し上げた。
二塁手のカウリーは、トリプルAのラウンドロックからの復帰後、3打数1安打1失策の成績だった。9回には2点目を挙げ、フォスキュの二塁打でリードを6-3とした。その打席でエヴァン・カーターも生還し、スティーブン・クワンの守備エラーが絡んだ。
7回裏、ヤコブ・ユニスのワイルドピッチでブライアン・ロッチオが生還し、ガーディアンズは4-3と詰め寄った。8回のウォームアップ中にユニスは原因不明の負傷を負い、クローザーのラッツが後を引き継ぐことになった。
クリーブランドは10戦のホーム戦で2勝2敗となり、AL中部の首位シカゴ・ホワイトソックスに1ゲーム差をつけられた。
ガーディアンズは5回、一連の得点で2-1とリードを奪った。まずガブリエル・アリアスのリードオフ本塁打(左中間へ429フィート)で始まり。オースティン・ヘッジズが続く安打を放ち、チェイス・デローターの一塁線際の二塁打で2点目を挙げた。
テキサスは4回、ジョシュ・ユングが先頭打者の二塁打で出塁し、バーガーのグラウンドアウトで先制点を挙げた。6回にはバーガーの鋭い内野安打でカーターを還した。
テキサスはタイラー・アレクサンダーをオープナーとして起用し、1回を1安打、2奪三振で終え、その後パダックが登板した。31歳のこの右腕は、連続試合でセーブを挙げた後、次の試合を先発する初の大リーグ投手となった。
今年、マイアミ・マーリンズとシンシナティ・レッズで13登板0勝7敗・防御率6.69だったパダックは、この日早く契約を結んだ。右腕は4回を投げ、7安打2失点を許した。
–Field Level Media