シアトル・シーホークスは、スーパーボウルLXの優勝リングを木曜日の私的な儀式で受領しました。
このジュエリーには、2025年がシーホークスのNFL50周年にあたることを象徴する50個の輝くラウンドカットの白いダイヤモンドがあしらわれており、Jason of Beverly Hills によってデザイン・製作されました。
また、ロンバルディ・トロフィーのペアもあしらわれており、シアトルはスーパーボウルXLVIIIでデンバー・ブロンコスに43-8で勝利したこと、さらに2月8日にカリフォルニア州サンタクララでニューイングランド・ペイトリオッツに29-13で勝利したことを示しています。リングのトロフィーとチームのロゴは、青いサファイアに囲まれています。
「スーパーボウルLXの優勝リングは、私たちの歴史的な50周年と、私たち全チームの献身と決意を永遠に象徴するでしょう」と、シーホークスの社長チャック・アーノルドはチーム公式サイトに語りました。
「Jason of Beverly Hills が私たちのビジョンを現実のものとしてくれたことに深く感謝しています。リングのデザインに刻まれた物語は、忘れがたいシーズンの重要性と、ファンの揺るぎない支援を完璧に捉えています。」
リングの一方には選手の姓、背番号、そしてチームのモットー(「M.O.B.」)が刻まれており、反対側には「12 AS ONE」というフレーズが配置されています。12という番号は、ファンの存在に対する賛辞として用いられています。
リングの内側には「17 WINS」と刻まれており、これはレギュラーシーズンの14とプレーオフの3を合わせた総計を示しています。
リングのトップは台座から取り外すことができ、チェーンやネックレスとして身につけられるようになっています。
リングには「12 Flag」ボタンも搭載されており、押すと中心部の両側にあるLumen Fieldのアーチが外れます。すると「WORLD CHAMPIONS」という文字が浮かび上がります。
–Field Level Media