ジャズ・チショムの試合中ロリポップにヤンキース監督が激怒

2026年6月24日

アーロン・ブーン監督は、選手たちに球場でロリポップを隠しておくよう促す日が来るとは思っていなかったが、それはヤンキースの監督が月曜の夜に直面していた正にその状況だった。

今季二度目となる場面で、ジャズ・チショームはベンチを駆け出て二塁の守備位置へ向かい、イニング間の投球回しを行いながら、緑色のCharms Blow Popを口にしていた――監督には全くそのことが知られていなかった。ブーンがこの事態を月曜の夜に知ったとき、彼はこの出来事について赤面していたことを認めてもよいと述べたほどだった。

「彼がフィールド上でロリポップを口にしているべきではなかったと思う。これ以上でも以下でもない。私にはいい印象には映らなかった」と、ブーンは火曜日の試合前の記者会見で語った。「つまり、正直に言えば、それには腹を立てていた。私はそれを指摘して、これで終わりにして次へ進もう。結局のところ、それほど大きな問題ではなかった。」

「ただ…そういうことはするべきではない。」

木曜日のシカゴ・ホワイトソックス戦で股間にファウルボールを受けたにもかかわらず、いまだ保護カップを着けないと3日前に宣言していたジャズ・チショームは、5回裏にタイガースが打ち始めた時点で口にロリポップをくわえたままだった。その半回には守備の機会には関与していなかった。

その日早く、ブーンは Talkin’ Yankees ポッドキャストでの反応に、やや感情的な口調を見せていた。

「それには本当に腹が立つ」とブーンは火曜日に語った。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。