ジョシュ・ベルの1回表本塁打でツインズがブレーブスに勝利

2026年8月19日

ジョシュ・ベルは4打数2安打で本塁打1本と打点2を挙げ、ミネソタ・ツインズはミネアポリスの火曜の夜、アトランタ・ブレーブスに対して4-1でリードを広げて勝利した。

ライアン・ジェファーズは4打数2安打で、二塁打を2本、打点を2とし、ミネソタはシリーズ2連勝を挙げた。ツインズは水曜の午後に3連戦のスイープを決めるべく望む。

ドレイク・ボールドウィンは4打数2安打でソロ本塁打を放ち、ブレーブスの打線を先頭に立てた。一方、マイケル・ハリスIIは4打数3安打で、二塁打を2本含む活躍を見せ、ブレーブスのこの試合での他の長打はこの2本の二塁打だけだった。

ツインズの先発右腕 Zebby Matthews は5回2/3を投げ、安打5・失点1・四球1・奪三振4。勝ち星は3連勝となった。

ブレーブスの先発右腕 Tyler Mahle は不運な負け投手となった。6回2/3を投げ、安打6・失点2・四球1・奪三振3。

ツインズのクローザー Yoendrys Gomez は9回を無失点に抑え、今季19セーブ目、連夜のセーブをマークした。

この第2戦連続で、ツインズは初回に先制点を挙げた。

マーレは回の最初の2人をアウトにしたが、ジェファーズが2アウトで右へ二塁打を放ち、この回をつなぐ。続くベルが次打席で434フィートの右中間へ2点本塁打を叩き込み、場を決定づけた。

この本塁打はベルの今季17本目となり、直近7試合での初本塁打でもあった。これによりシーズンの打点は75打点に到達し、2021年以来初めて75打点のシーズンとなった。

ブレーブスは6回表に2-1へ差を縮めた。ボールドウィンはその回の先頭打者として左中間へ383フィートのソロ本塁打を放ち、21本目の本塁打を記録。

ジェファーズは8回、ツインズに保険点を2点追加。1アウトで1塁・2塁の走者がいる場面で、右中間へ2点の二塁打を放ち、Kaelen CulpepperとByron Buxtonを生還させた。

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高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。