セインツRBアルヴィン・カマラ、膝の深刻な怪我を回避も欠場

2026年8月20日

ニューオーリンズ・セインツのランニングバック、アルヴィン・カマラは、複数のメディア報道によれば、火曜日のダラス・カウボーイズとの合同練習を膝の負傷のため途中で離脱した。

深刻なけがは避けたものの、数週間は離脱する見込みだとNewOrleans.footballがさらに報じている。

カマラは31歳で、2017年の3巡目指名以降、一度もセインツを離れずキャリアを積んできた。今オフシーズンにはニューオーリンズに残るため契約を再構築することで合意した。

彼はセインツの通算ラッシュヤード(7,250ヤード)とラッシュTD(61得点)の最多記録を持つ選手である。

カマラはデビューからの最初の5シーズンすべてでプロボウルに選出されたが、2021年以来選出はなく、昨シーズンは膝と足首の怪我の影響でキャリア最低の11試合にとどまり、キャリア最低の471ヤード、1得点の成績に終わった。

元ジャガーズのランニングバック、トラビス・エティエンヌ・ジュニアがフリーエージェンシーでニューオーリンズと4年で5200万ドルの契約を結んだことで、カマラは今シーズン控えの役割へ入ると見込まれている。

—Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。