ダイヤモンドバックス、右投げ投手ザック・ガレンをIL入り

2026年7月14日

アリゾナ・ダイヤモンドバックスの右腕ザック・ガレンは、日曜日に投球肘の炎症を理由に15日間の故障者リストへ登録された。

ガレンは土曜日に肘の痛みをチームへ訴え、日曜日の本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦の先発予定から外されました。

30歳のガレンは土曜日にフェニックスへ戻され、怪我の性質を示す画像検査を受けました。

アリゾナの監督トーレイ・ロブローは記者団に対し、ガレンがどれくらいの間離脱するのかの時期はまだ定まっていないと語りました。

今季は成績が振るわなかったガレン(3勝9敗、防御率6.34)は、直近の問題がさらに悪化しています。過去8先発では0勝5敗、防御率8.24。

「ザックは outing ごとに、体の状態がどの程度だったかをもう少し詳しく話せるはずだ」とロブローは言った。「ただ彼はボールを握って投げており、投球自体がひどいわけではなかったと思う。彼にとって厳しい場面もあったのは事実だが、彼は闘う選手だ。」

「彼はただボールを投げたいという気持ちだっただけで、それから何かを感じたのだろう。本人が訴えたので、検査を受けることに決めたんだ。」

ガレンは直近では火曜日にサンディエゴ・パドレス戦で4-1の敗戦を喫して先発した。6イニングを投げて4点を許し、安打は6本、連敗を4へと伸ばした。

ガレンは2023年にオールスターに選出され、キャリア最高の17勝を挙げた。ミアミ・マーリンズ(2019年)とダイヤモンドバックス(2019-26年)での通算195先発登板は69勝61敗、ERAは3.83となっている。

左腕のミッチ・ブラットはドジャース戦の先発登板のためトリプルAのレノから呼び戻され、3回を投げて3失点・3安打を許した。23歳はこのメジャー昇格の二度目の登板で、三振はゼロ、四球は3つだった。

ブラットの後を受けた6人のリリーフが6イニングを無安打に抑え、5-3の勝利を挙げてドジャー・スタジアムでの3戦全勝のスイープを完成させた。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。