パイレーツ、60日ILからオニール・クルーズを復帰させ起用

2026年8月18日

ピッツバーグ・パイレーツは月曜日の本拠地でのデトロイト・タイガース戦を前に、左手の第四・第五中手骨の非転位性骨折による58試合の欠場を終えたセンター外野手のオニール・クルーズを60日間の故障者リストから復帰させた。

クルーズは6月7日以降欠場しており、この怪我はアトランタ・ブレーブス戦で本塁へ滑り込んだ際に負ったものだ。故障前、27歳だった彼は64試合で14本塁打を記録し、キャリアハイには7本及ばず、打点44とキャリアベストの打率である.264を記録するペースだった。

クルーズはパイレーツでの6シーズンを通して、通算打率.237、74本塁打、242打点を記録している。

それに伴う措置として、パイレーツは外野手ロニー・サイモンをトリプルAのインディアナポリスへ派遣した。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。