パンサーズ、フォワードのエートゥ・ルスタリンと8年契約を締結

2026年7月7日

フォワードのエートゥ・ルオスタリネンは、水曜日にフロリダ・パンサーズと在籍を継続するための8年契約延長に署名しました。

球団は契約条件の金額を公表しませんでしたが、TSNはこの契約が4000万ドル相当だと報じています。

この延長は2027-28シーズンから開始され、ルオスタリネンには現在、3年総額900万ドルの契約のうち1シーズンが残っています。

「私たちの二度のスタンレー杯を支える重要なピースの一人であるエトゥがパンサーズでのキャリアを継続できることを大変嬉しく思います」とフロリダのゼネラルマネージャー、ビル・ジトーは述べた。「氷上の両端で差を生む存在になることを約束する、完成度の高いプロフェッショナルです。彼の5対5の戦いとペナルティキルでの働きは、南フロリダでの我々のチームの成功にとって不可欠です。」

ルオスタリネンは27歳で、昨シーズンは73試合に出場し、33ポイントを記録しました(11得点、22アシスト)。

彼はパンターズに指名された2017年のNHLドラフトの2巡目以降、447試合で162ポイント(61得点、101アシスト)を挙げています。

また水曜日には、パンターズのフォワード、サンディス・ヴィルマニスが2年契約の延長に合意しました。これも2027-28シーズンから開始します。

「サンディスは技量に優れ、競争力のある若手選手で、前向きな姿勢と強い勤勉さにより、これまで得たすべての機会で成功を収めてきました」とジトーは述べた。「彼はゲーム面で着実に成長を続けており、南フロリダでさらに2年間を過ごすことを選んだことを私たちは誇りに思います。」

ヴィルマニスは22歳で、昨季パンサーズで19試合出場、5得点(3得点、2アシスト)を記録しました。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。