ブラックホークスのコナー・ベラード、肩の手術で4か月の欠場へ

2026年7月17日

シカゴ・ブラックホークスのスター・フォワード、コナー・ベダードは左肩を修復する手術を受けた後、4か月で回復する見込みだと同チームが水曜日に発表した。

チームが提示したスケジュールによれば、ベダードは2026-27シーズンのレギュラーシーズンの1か月以上を欠場することになる。

7月17日に21歳になるベダードは、先週木曜日のオフシーズン中のオンアイスワークアウトでボードへ転倒して負傷した。

彼はゴール30、アシスト45、得点75のキャリアハイを記録し、うちアシストと得点はチーム内でもトップだった。2025-26シーズンは右肩のけがの影響で12試合を欠場し、1月の間は全日程に出場できなかった。

ベダードは2024年のカルダー賞(NHLの最優秀新人賞)を受賞し、68試合で61得点(22ゴール、39アシスト)を挙げた。2023年のNHLドラフトでトップ指名を受けブラックホークスに指名された後、通算219試合で203得点(75ゴール、128アシスト)を挙げている。

ブラックホークスは、今月中に発表される新しい84試合制のレギュラーシーズンで9月に開幕する見込みだ。プレシーズン初戦は9月19日、ミネソタ・ワイルド戦。新たな地域ベースの4試合形式の導入により、ブラックホークスは9月24日にセントルイスへ遠征し、9月26日にホームでセントルイス・ブルースを迎える。

――フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。