ミネソタ・バイキングスのジャマル・アダムズ、ジャイアンツ戦で担架搬送

2026年8月17日

三度のプロボウルに選出されたディフェンダー、ジャマル・アダムズは、土曜日のミネソタ・バイキングスとの初戦で担架で運ばれた。

チームは怪我の詳しい情報をまだ公表していない。

30歳のアダムズは、第2クォーター序盤の得点プレーの際に怪我を負ったようで、ジャクソン・ダートがマラカイ・フィールズへ15ヤードのパスを決めた場面だった。アダムズはレシーバーのカルビン・オースティンIIIを守備している最中につまずき、そのまま芝の上に倒れ込んだ。アダムズはその後医療テントに入り、さらなる評価のため担架が用意されてロッカールームへ運ばれた。

アダムズは試合を退く前に11回のディフェンス・スナップをこなし、1つのタックルを記録している。

アダムズは7月27日にラインバッカーとしてバイキングスと契約したが、加入後はセーフティとしてもプレーしてきた。昨シーズンはレイダースで全試合に出場し、これまでの3シーズンでは計15試合に出場していた。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。