レイズの左腕シェーン・マクランハン、背中を痛め途中降板 レンジャーズ戦

2026年8月1日

タンパベイ・レイズの先発投手シェーン・マクランハーンは、木曜日の本拠地での対戦相手テキサス・レンジャーズ戦で、4回表に2人の打者と対戦した後、退場となった。

レイズは、この左腕が背中の中部の張りを訴えたため、途中退場したと発表した。

この2度のオールスター選手は、その回の開幕打者としてエセキエル・デュランに死球を与え、続いてブランドン・ニモを歩かせた後、マウンドで前かがみになった。監督のケビン・キャッシュとヘッド・アスレチック・トレーナーのジョー・ベンジがマウンドへ歩み寄り、マクランハーンを直ちに退場させた。

水曜日のレイズの3-0勝利のオープナーを務めたケイシー・レグミナが、マクランハーンの代わりに入った。レグミナはヒットを許さず、2/3イニングを投げて1奪三振を記録した。

マクランハーンは今季9勝6敗、防御率3.09でこの試合に臨んだ。対戦成績は、本拠地での9先発で7勝1敗、防御率1.88だった。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。