レッズ、右投手トニー・サンティランを腹斜筋の故障で故障者リスト入り

2026年6月27日

シンシナティ・レッズは金曜日、左腹斜筋の張りのため右投手トニー・サンティランを15日間の故障者リストに登録した。

この措置は29歳のリリーバーに対して火曜日まで遡及する。34試合のリリーフ登板で1勝4敗、セーブ5、防御率5.23を記録している。

サンティランは、2021年にレッズでメジャー初登板を果たして以来、193試合(先発は5試合)で7勝16敗、16セーブ、防御率3.36を記録している。

シンシナティは、対応取引としてトリプルAのルイビルから右投手ザック・マカムブリーを招集した。

マカムブリーは27歳で、6月3日にメジャーデビューを果たし、3試合のリリーフ登板で勝敗はつかず、防御率は6.75。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。