シンシナティ・レッズはソロ本塁打を4本放ち、満塁からの四球で2点を挙げ、訪問先のオークランド・アスレチックスに対する3連勝を決め、木曜日に6-5で勝利した。
エリー・デ・ラ・クルス、サル・スチュワート、JJ・ブレデイ、タイラー・ステファンソンの4選手が本塁打を放ち、レッズは今季3度目のスイープを達成し、ミネソタ戦を4月中旬以来となるスイープとして完遂した。
レッズは昨年9月以来初めて本拠地での4連勝を記録した。
レッズの先発アンドリュー・アボット(6勝7敗)は今季最長の6回2/3を投げ、7安打3失点を許した。左腕は88球を投じ、2四球、4奪三振を記録した。
ブロック・バークは9回にブライアン・サーベンに2点本塁打を浴びたが、それでも自身2度目のセーブを記録した。
アスレチックスの先発メイソン・バーネット(1-2)は4回1/3を投げ、5安打5失点。右腕は3四球、7奪三振、82球を投じた。
レッズは5回にリードを奪った。アスレチックスの投手陣が突然制球を乱した場面だった。
イニングの先頭でマット・マクレインが死球を受けた。スチュワートが1アウト後に安打を放ち、ブレデイが歩いて満塁となった。
エルビス・アルバラドがバーネットに代わって登板し、ステファンソンを見逃し三振で2アウト目を取った。しかしアルバラドは4球でウヘニオ・スアレスを、5球でデーン・マイヤーズを歩かせ、マクレインとスチュワートを生還させてレッズを5-3とした。
デ・ラ・クルスが第1回裏の先頭で本塁打を放ち、レッズを1-0とリードさせた。
4回、アスレチックスはアボットに対して、今度は回の最初の5打者が出塁する形で反撃を開始した。
ヘンリー・ボルトとトミー・ホワイトは連続安打で出塁し、ジョナ・ハイムは歩いた。タイラー・ソーデルトロムはセンターへ適時単打を放ち、アスレチックスを2-1とした。
マックス・マンシーが満塁に打ち直す単打を放ち、ソーデルトロムが生還して3-1とした。ローーレンス・バトラーが4-6-3の併殺打を打つ間にスコアは動いた。バトラーは当初セーフと判定されたが、判定は覆されアウトとなった。
アボットはサーベンが右翼へ飛ぶ打球でこの回のさらなる被害を免れ、その回を切り抜けた。
シンシナティはその裏、スチュワートとステファンソンの本塁打で同点に追いついた。
スチュワートの25本塁打は新人として球団史上2番目に多い記録で、1956年のフランク・ロビンソンが放った38本に次ぐ。
ブレデイはこの7回にキャリア20本目と並ぶ本塁打を放ち、3点リードへと持ち直した。
–Field Level Media