レッドソックスの一塁手トリストン・カーサス、左手首の手術を受ける

2026年8月8日

ボストン・レッドソックスの一塁手、トリストン・カサスは、木曜日に左手首の関節鏡手術を受けた後、回復を続けている。

手術は、マシュー・ライブマン医師によって、マサチューゼッツ州ウェレスリーのニュートン=ウェレスリー手術センターで執刀された。

カサスは26歳で、2025年5月に膝蓋腱断裂の回復を理由に故障者リスト入りしてシーズンを開幕した。春季キャンプ中には腹部の負傷を、復帰を目指す途中には手首の炎症を抱えていた。

ボストンは、現在60日間の故障者リストに登録されている元1巡指名選手の復帰時期を公表しなかった。

カサスは、2018年に全体26位で指名されて以来、ボストンでの4シーズンの一部に出場した251試合で、打率0.241、45本塁打、120打点を記録している(2022年-2025年)。

—フィールド・レベル・メディア

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。