先月8件の重罪で逮捕された後、デトロイト・ライオンズからの解雇が伝えられたコーナーバック、テリオン・アーノルドはウェイバーを経て誰にも獲得されずに解雇処分が確定したと、月曜日に複数の情報筋が報じた。
アーノルドは6月24日に逮捕され、フロリダ州タンパ近郊で2月に発生した事件に関連して、武装強盗と誘拐の容疑を受けている。
アーノルドは契約獲得に関心を示しているNFLの複数球団と今後面談を行う見込みだ。
「アーノルド氏はデトロイト・ライオンズの組織からすでに解放されているものの、彼の起用についてすでに3つのNFLクラブから連絡を受けている」と、先週弁護士ハーヴェイ・スタインバーグは書いた。
アーノルドは、2月の窃盗事件の復讐を企てる計画の首謀者として、責任があると信じた男性たちを拘束し、ピストルで殴打して復讐を図ろうとしたとされる。しかし、当局は、アーノルドと共謀者が誘拐・襲撃したとされる被害者の誰もが、アーノルドから盗まれた物品の窃盗に関与していなかったと述べている。
検察によれば、アラバマ大学でプレーしライオンズに指名された23歳のアーノルドが首謀者だった。裁判所の書類によれば、3人の被害者はいずれも10代である。
アーノルドは、タンパの近郊ラルゴにあるAirbnbから25万ドルを超える財産が盗まれたと申告していた。容疑の誘拐・暴行が起きる3日前のことだった。
–Field Level Media