カンザスシティのジャック・カグリアノーネは、水曜日に本拠地で行われたロイヤルズ対アスレチックスの9-7勝利で、右足首の痛みが原因となり途中で退いたことを過度には気にしていない様子だった。
カグリアノーネは1安打1打数を記録し、5回には代打のジョン・レイブが出場するまで死球を受けた。
試合後、MLB.comによるとカグリアノーネは足首の痛みについて「少しの間ずっと気になっていた。今日は走るときに少し感じたし、ここ数日よりも少し強く感じた。だから慎重に扱っているだけだ…」と述べた。
「正直、あまり心配していない。すぐにここに戻ってこれるはずだ。」
ロイヤルズのマネージャー、マット・クアトラーロは「正直なところ慎重になろうとしている。もっと大きな問題が起きないようにしたいだけだ」と付け加えた。
本格的なメジャーリーグ初のシーズンとなる今季、カグリアノーネは119試合に出場して、打率.279、出塁率.332、長打率.495、22本塁打、60打点という成績を挙げている。
彼はここ3週間で連続好調を維持している。直近20試合では32安打77打数(打率.416)、6本塁打、23打点を記録している。
この23歳のタンパ出身選手は、今年は右翼と一塁の守備を使い分けてプレーしている。
–Field Level Media