優勝したドジャース、ホワイトハウス訪問計画を固める

2026年7月10日

ロサンゼルス・ドジャースは、連覇となる2年連続でホワイトハウスを訪問する予定であり、The Athleticの報道によれば2025年のタイトルを祝う式典は7月23日に行われる見込みだ。

ドジャースは6シーズンで3度目のワールドシリーズ優勝を果たした。昨シーズン、トロント・ブルージェイズを相手に劇的な第7戦を路上で逆転勝ちで制した。9回にはミゲル・ロハスが同点本塁打を放ち、11回にはウィル・スミスが勝ち越しの本塁打を放った。山本義信は第6戦と第7戦で勝利を挙げた。

来週から東海岸はドジャースにとって忙しい時期となる。フィラデルフィアで開催される火曜日のオールスターゲームで、ナショナル・リーグの代表として5人が名を連ねた。ドジャースの指揮を執るデイブ・ロバーツ監督を筆頭とするコーチ陣全員がNL代表を率いる予定だ。

連覇を狙う2連覇の王者は、金曜日にニューヨーク・ヤンキース戦で後半戦を開幕させ、その後フィラデルフィアへ向かいフィリーズと対戦し、再びニューヨークへ戻ってメッツと対戦する予定だ。

ホワイトハウスへの訪問は、フィリーズ戦とメッツ戦の間のオフデーに行われる予定だ。

ドジャースは2024年のタイトルを獲得した後、2025年4月にホワイトハウスを訪問した。その祝賀の場で、ドナルド・トランプ大統領はスーパースターの大谷翔平を称賛し、「彼は映画スターのようだ」と語った。

大統領はまた、大谷を「素晴らしいアスリートであり、素晴らしい人間だ」と評した。

–Field Level Media

高橋 彩乃

高橋 彩乃

日本のスポーツライターです。プロ野球、MLB、高校野球を中心に、試合の流れや選手の背景を丁寧に追っています。現場の空気感とデータの両面から、野球の魅力をわかりやすく届けることを大切にしています。